Setup Guide

APIキーの取得と
初期設定の手順

SNS Managerをご利用いただくには、各SNSのAPIキーを取得して設定シートに入力する必要があります。このページに沿って進めてください。

このページは常に最新情報に更新されます
各SNSのAPI申請画面は予告なく変更されることがあります。手順の詳細は各SNSの公式ドキュメントを参照するリンクを設置していますので、最新の公式情報を必ずご確認ください。

セットアップの全体像

STEP 01

開発者アカウント登録

無料で作成可能
STEP 02

アプリを作成しAPIキー取得

下記の手順に沿って
STEP 03

設定シートにキーを入力

スプレッドシートで
STEP 04

APIテストで接続確認

メニューから実行

各SNSのAPIキー設定ガイド

Instagram 安定版
Meta Graph API 経由で投稿・分析が可能
1

Metaビジネスアカウントを準備する

Instagram アカウントを「プロアカウント(ビジネス or クリエイター)」に切り替えてください。
※ 個人アカウントのままではAPIが利用できません。

2

Meta Developers でアプリを作成する

下記リンクから「開発者登録」を行い、新しいアプリを作成してください。アプリタイプは「ビジネス」を選択します。

→ Meta Developers を開く ↗
3

Instagram Graph API を有効化する

アプリのダッシュボードから「製品を追加」→「Instagram Graph API」を追加します。

→ 公式スタートガイドを読む ↗
4

アクセストークンを取得する

Graph API エクスプローラーを使用して Long-lived Access Token(長期有効トークン)を取得します。有効期限は約60日です。SNS Managerが自動更新します。

→ Graph API エクスプローラー ↗
💡 取得するトークンの権限(Scope)に instagram_basicinstagram_content_publishinstagram_manage_insights を含めてください。
5

設定シートに入力する値

Instagram User ID数字のみのID(ユーザー名ではない)設定 B2
Access TokenLong-lived Access Token設定 B3
Facebook App IDアプリのダッシュボードで確認設定 B4
Facebook App Secretアプリのダッシュボードで確認設定 B5
⚠️ Instagram APIはライブモードにする前に、アプリのレビュー申請が必要になる場合があります。詳細は公式ドキュメントをご確認ください。
X (Twitter) 有料プランあり
投稿にはBasic以上のAPIプランが必要
⚠️ 2023年以降、X(Twitter) APIは有料化されています。投稿(書き込み)機能を使用するには Basic プラン(月額$100)以上 が必要です。読み取りのみであれば Free プランで可能です。
1

X Developer Portal にアクセスする

X のアカウントでログインし、Developer Portal から開発者登録を行います。利用目的を英語で入力する必要があります。

→ X Developer Portal を開く ↗
2

プロジェクトとアプリを作成する

「Create Project」からプロジェクトを作成し、その中にアプリを追加します。OAuth 2.0 と OAuth 1.0a の両方を有効にしてください。

3

APIキーとトークンを取得する

アプリの「Keys and Tokens」タブから各キーをコピーします。Access Token は「Generate」ボタンで作成できます。

→ 認証ガイドを読む ↗
4

設定シートに入力する値

API KeyConsumer Key設定 B8
API SecretConsumer Secret設定 B9
Access Token自分のアカウントのトークン設定 B10
Access Token SecretAccess Token に対応するSecret設定 B11
Bearer Token読み取り用トークン設定 B12
TikTok 動画のみ
Content Posting API — 動画ファイルが必要
⚠️ TikTok API では動画ファイルのみ投稿可能です。画像の投稿には対応していません。Google Drive に動画をアップロードしてご利用ください。
1

TikTok for Developers に登録する

TikTok アカウントで開発者登録を行います。ビジネスアカウントの利用を推奨します。

→ TikTok for Developers ↗
2

アプリを作成し Content Posting API を申請する

「My Apps」から新規アプリを作成し、「Content Posting API」の利用申請を行います。審査には数日かかる場合があります。

→ Content Posting API ドキュメント ↗
3

設定シートに Client Key / Client Secret を入力する

Client KeyアプリのClient Key設定 B15
Client SecretアプリのClient Secret設定 B16
4

OAuth認証でアクセストークンを取得する

SNS Managerには TikTok OAuth認証の組み込みフローが用意されています。手動でトークンを取得する必要はありません。

メニュー「📱 SNS Manager」→「🎵 TikTok認証」→「OAuth認証を開始」を選択すると、認証ダイアログが表示されます。

  1. ダイアログに表示される認証URLをクリックしてTikTokにログイン
  2. アプリを許可すると、リダイレクト先のURLに認証コードが含まれます
  3. URLの code= パラメータの値をダイアログに貼り付けて送信

認証が完了すると、Access Token(B17)と Refresh Token(B18)が自動的に設定シートに保存されます。トークンの自動更新トリガーも設定されるため、手動で更新する必要はありません。

Access TokenOAuth認証で自動設定設定 B17
Refresh TokenOAuth認証で自動設定設定 B18
Threads ベータ
Instagram と同じMeta アプリで利用可能
💡 Threads API は Instagram の Meta アプリに追加する形で利用できます。Instagram の設定が完了していれば、追加作業は最小限です。
1

Instagram の Meta アプリに Threads API を追加する

Instagramの設定で作成したMetaアプリのダッシュボードから「製品を追加」→「Threads API」を追加します。

→ Threads API ドキュメント ↗
2

Threads のアクセストークンを取得する

Graph API エクスプローラーで threads_basicthreads_content_publishthreads_manage_insights の権限を含むトークンを取得します。

3

設定シートに入力する値

Threads User IDThreads のユーザーID(数字)設定 B21
Access TokenThreads用 Access Token設定 B22
⚠️ Threads APIは現在ベータ版のため、仕様が変更される可能性があります。エラーが発生した場合は公式ドキュメントをご確認ください。

困ったときは