SNS Managerをご利用いただくには、各SNSのAPIキーを取得して設定シートに入力する必要があります。このページに沿って進めてください。
開発者アカウント登録
無料で作成可能アプリを作成しAPIキー取得
下記の手順に沿って設定シートにキーを入力
スプレッドシートでAPIテストで接続確認
メニューから実行Instagram アカウントを「プロアカウント(ビジネス or クリエイター)」に切り替えてください。
※ 個人アカウントのままではAPIが利用できません。
下記リンクから「開発者登録」を行い、新しいアプリを作成してください。アプリタイプは「ビジネス」を選択します。
→ Meta Developers を開く ↗Graph API エクスプローラーを使用して Long-lived Access Token(長期有効トークン)を取得します。有効期限は約60日です。SNS Managerが自動更新します。
→ Graph API エクスプローラー ↗instagram_basic、instagram_content_publish、instagram_manage_insights を含めてください。X のアカウントでログインし、Developer Portal から開発者登録を行います。利用目的を英語で入力する必要があります。
→ X Developer Portal を開く ↗「Create Project」からプロジェクトを作成し、その中にアプリを追加します。OAuth 2.0 と OAuth 1.0a の両方を有効にしてください。
アプリの「Keys and Tokens」タブから各キーをコピーします。Access Token は「Generate」ボタンで作成できます。
→ 認証ガイドを読む ↗「My Apps」から新規アプリを作成し、「Content Posting API」の利用申請を行います。審査には数日かかる場合があります。
→ Content Posting API ドキュメント ↗SNS Managerには TikTok OAuth認証の組み込みフローが用意されています。手動でトークンを取得する必要はありません。
メニュー「📱 SNS Manager」→「🎵 TikTok認証」→「OAuth認証を開始」を選択すると、認証ダイアログが表示されます。
code= パラメータの値をダイアログに貼り付けて送信認証が完了すると、Access Token(B17)と Refresh Token(B18)が自動的に設定シートに保存されます。トークンの自動更新トリガーも設定されるため、手動で更新する必要はありません。
Instagramの設定で作成したMetaアプリのダッシュボードから「製品を追加」→「Threads API」を追加します。
→ Threads API ドキュメント ↗Graph API エクスプローラーで threads_basic、threads_content_publish、threads_manage_insights の権限を含むトークンを取得します。